Not 新撰組な方々。
注:ただ今、当サイトの絵は「古くて恥ずかしい&最初とイメージ変わったから書き直したい」
という理由で全部撤去中です。なので隊士絵への一人ツッコミはシカトしてください。
menu → 長州(人物紹介/年齢表) / 土佐(むしろ竜馬)/幕臣(むしろ伊庭)/ 箱館(蝦夷共和国)
| 長州藩 |
Point 1 : 村塾生はみんな若いです。やたら老成して描かれがちな松陰先生も実は、亡くなったのはなんと
28歳!若!こりゃ驚いた!←29歳かも。
29歳っつったら近藤や土方が京に上がった頃ですよ。新撰組を作り始める年齢ですよ奥さん!!
まだまだこれからって時に…やっぱ幕末ってのは若者が頑張った時代なんですねぇ〜(しみじみ)
Point 2 : 今さらですが新撰組と長州は敵。長州の浪人が「天誅!」という名の下に京で暴れまわってたので
それを取り締まるのが新撰組ってところでしょうか。治安を守る警察みたいなもんか?
そもそも倒幕派だしね長州って。佐幕派(幕府側)の新撰組にとっちゃバリバリの敵です。
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新撰組ファンでも彼のファンはけっこう多いらしい。 永倉新八と同い年。破天荒。講和会議では外国人に「魔王」とまで称されるほど色々と凄い方なのです。 が、実は病弱で華奢らしい。頑張れ!!そんな彼は沖田同様に結核で夭折なされました…!(涙) で。名のある家のボンボンで詩・唄も上手かった。三味線も得意。粋な方の模様。 ボンボン駄々っ子対決ではぜひ伊庭と勝負をして 欲しいお方。父上には頭が上がらなかったそうですがきっと家族には過保護にされてたに違いない(妄想) ホントは顔はスッとしてて目も切れ長という絵にしたかったんだがな。うーむ丸くなっちまった…。 あ、この人すごいらしいですよ。敵・5万人の兵にたった千人で勝っちゃったんですから。 かっこいい!ナイス頭脳。ナイス短髪。(?) 熱いです!男です!(なんか違う方向に…) |
第二次長州征伐の幕府軍を圧した』。名は春風。字(あざな)は暢夫。
号は(西行法師を文字って)東行(とうぎよう)。春風って!
イメージは、策略を練りながら不敵なニヤリ笑いが似合う天才策略家で、扇子をパチンとするような男
なのですが。どんなんだ。でも実家には頭が上がらない晋作が好き。武士出身ですから。
あと、毛利の藩主さんにもかわいがられていた人。
『動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然、あえて正視するなし。
これわが東行高杉君にあらずや』
by伊藤俊輔。すごいな俊輔、そこまで書くほどあんた高杉のパシリだったのか…!!(違)
でもそんな男だったのでしょう史実高杉は。幕末の風雲児。
奇兵隊ファッションはどんなのか知りませんが、戦闘服な高杉さん描きたかったんで描いてみたんですよ。
ありえないかなぁと思いつつ毛利の家紋とか付けてみたのよ。
つーかけっこう服とか頑張って描いてたのに下消されてるしね!(スキャンしてくれたN子さんによって!)
全然頑張り見えませんよこれ!!(あと『ベベン♪(三味線の音)』も!)
三味線が分からなかったから国語便覧(高校時)参照して古代中国の縦琴を描いたのがマズかったのでしょうか。
でも実際の絵も三味線(言い張る)を持たせてみたらとても意味不明になってしまいました。
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カッコいいです。 激 惚 れ ま し た。 うぁ〜かっこええよ高杉!!ラブです。 ホントは小柄らしいけど漢らしく行きたいので、せめて桂さんと同じくらい身長が欲しい今日この頃。でもかわいい。 |
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個人的には、同じ死因で同じ天才。シンパシーを感じてか沖田と仲良くやっていけるかな、と。
というか「人類皆兄弟」な沖田は誰とでも仲良くやっていけますが。あと沖田は坂本とも波長が合うに
違いない。微妙に常識が通じず世間からちょっと逸脱した感じが。←いい意味でです。
もちろん表(ギャグ)での話。真面目話はそんなことはありません。
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同じく長州っ子。吉田松陰の愛弟子の1人。 維新の三傑の一人、後の木戸孝允さんです。有名事実ですね。私知りませんでしたが。 剣の腕は一級品(神道無念流の免許皆伝)ですが、京都潜伏中は「逃げの小五郎」と言われたように、人を斬らずに色々なものに変装しては新撰組などの幕府側の手から逃げていました。 彼は一番の賞金首です。変装にかけては監察山崎@新撰組の強力なライバル…かもしれない。 というか、あの端正な顔をした桂さんが乞食の格好って…。 敵(新撰組)から命を狙われるだけでなく、味方(主に高杉@長州)の仰天行動にもプルプル(怒りで)震えていたに違いない。ストレスレベルはMAX。絵に描いた苦労人。哀れだ…。 気になる人は調べてみよう!高杉のことが更に好きになります。そして桂のことが心配で仕方なくなりますよ。メランコリー。 あと、絵も上手かったりとマルチタレントだったようですよ。 人は斬りません&見た目温和で溜め込んでしまいがちですが、キレるとめっぽう強い(恐ろしい)ので要注意。Mr.メランコリー。 幕末ファンの間では、明治での活躍よりも変装して逃げまくった人という印象が強いのが更に哀れです。背高くてかっこいいのに。笑 |
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高杉が長井雅楽暗殺を計画したため(さすが高杉)、彼を上海行きのメンバーに推薦してなんとか暗殺を阻止したり。 薩摩と手を組もうと思ったら先に水戸藩と組まれてたり。 ……。桂さん苦労人だから…。 頑張れ桂!頑張れ長州!! |
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『相談』で女装が似合う(&いつも女装)ということで女らしく。でも受けではありません。
長州では受けキャラ(受難キャラ)担当ですが、受けではありません。(くどい)
某相談の「僕は受け臭いが土方君よりは攻めだ」には笑っちゃいました。理想だこの桂。
ホントは高杉の方が仰天行動で桂をびっくりさせていたのに(考えただけで笑える…)、
ここではある意味桂が壊れてます(予定)。
奔放な坂本や高杉のストッパー兼常識人にしようかと思いきや、桂さんがある意味最強です。
鬱な気持ちで潜伏活動する桂さんもいいですが、(根が真面目で凝り性なのもあり)最近は研究を重ねたりして
けっこうノリノリで変装してらっしゃると面白いかも。とどっちにするか悩んでます。
真面目な人なんだがどこか飛んでいる。どこだろう…。
↑追加。SSやら見直してみると、やっぱ桂さんが哀れなのが多かったです。
その他長州勢 (絵は描く元気が無いようです←要らんし)
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『』内は大辞林からの引用なので信用してOK。
他は史実・自分設定混じってます。
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幕末の志士を育てた、松下村塾の塾長さん(塾長?)で、長州の志士たちに多大な影響を与えた教育者。
色んな有名人が門下生になり、彼の教えを仰ぎました。松陰「先生」ですが、大変若い方です→年齢参照
大辞林によると『佐久間象山に師事。ペリー再来の時、密航を企てて下獄。
のち萩の自邸内に松下村塾を開き、高杉晋作・久坂玄瑞・伊藤博文ら
維新の指導者を育成。安政の大獄に連座、刑死した(28歳)。』
時代を先取りしすぎた男のようです。松陰先生の処刑されたことも倒幕の原動力に。
脳内イメージは、外見は真面目っぽいが実は天然でほんわか。そして内に秘めた情熱。
松陰先生が若いという事実を知ったのは、長州SSを書いた後だったので
SSでは老成した感じの松陰先生のイメージになってます…後悔。
もっと早く知っていたらもっと若々しくもっと天然に書けたのに!天然?
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高杉や桂のパシリ。特に高杉総督には散々こき使われていた模様。
そんな彼ですが、なんと後の初代内閣総理大臣になっちゃいます。有名な伊藤博文ですね。
なんだかんだ言いながら、けっこうみんなに可愛がられてた子です。
『明治政府にあって、帝国憲法の制定、天皇制の確立に尽力。初代首相・枢密院議長・立憲
政友会総裁などを歴任。組閣四度に及び、その間日清戦争を遂行』などなど。
ちなみに私は(というかうちでは)「すんすけ」「すんたん」と呼んでいる。
なぜならサッカーの中村俊介のことをそう呼んでいるから。はいツッコミお断り。すんすけ好き。
ウチでは(駄文を見ての通り)高杉にちょっかいを出しては殴られるキャラ。打たれ強いと
言うか恐れを知らない阿呆というか…。どうやら私、パシリってポジションと伊藤→高杉という
構図が好きらしいです。あ、別にやおい要素はないですよ。あってもいいけど(ギャグなら)。
ある意味、新撰組での沖田と土方の関係に似ているかもしれません。ただし土方の場合
反撃できませんが。だって相手は最強天然天才剣士。
ちなみに我が家@表での「→」は「加害者→被害者」の意と捉えた方がしっくり来ます。
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「もんた」と読みます。親友は俊輔。大親友かつ洋行仲間。気さくで朗らか。
そして後の井上馨。聞いたことあるでしょ!?
『第一次伊藤内閣の外相として条約改正に尽力、
また極端な欧化政策を推進。のち農相・内相・蔵相などを歴任。
元老として、政財界に重きをなした。』(大辞林)だそうです。
…イマイチ何したか思い出せない………。
俊輔は女好き、聞多は金好きというのが(長州ファンの間では)一般的らしいですが
本当ですか?というかこの2人本当に仲がいいそうで。
明治でも仲がよかったそうで。微笑ましいですね。何が?
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「げんずい」と読みます。島原大騒ぎなほど美形だそうです(要チェックや@スラダン)。
松陰先生から最高の評価を受けた優秀な方。高杉とは双璧兼口論仲間。仲間?
これに入江九一と吉田栄太郎(稔麿)が加わると村塾四天王です。
『吉田松陰の妹婿。松下村塾に学ぶ。藩論を公武合体から尊攘論に統一。
イギリス公使館焼き打ち、下関外国船砲撃事件に加わる。
禁門の変を指導して負傷、自殺した』だそうです。
松陰先生が高杉と久坂が互いをライバル視するように育てた、というのは有名な話。
実際2人は村塾の双璧といわれるほどに育ち、素晴らしい教育方針だと言われているようです。
そんな教育方針のせいか、彼らはしょっちゅう口論ばかりしていたようです。が、高杉にとって
かけがえのない友だったようで、高杉が久坂に宛てた手紙が物語っています。まるでラブレター
のようらしい。笑。面と向かっては言えないところがかわいいぞ高杉☆
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のちの山県有朋。この名前も日本史選択しなかった私でさえ聞いたことある方ですよ!
『維新後ヨーロッパの兵制を視察し、徴兵令の制定にあたり
陸軍の創設に活躍した。初代参謀本部長。のち陸相・内相を歴任。
典型的な藩閥政治家として明治政府を主導した。元帥。元老。』
ちなみに山県有朋は「やまがたありとも」ですよ?一応。
「狂介」っていう名前がイカス!響きもだけど「狂」だぜ「狂」。
普通名前に入れない気が。
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としまろさん。なんだか貴族な響きの名前。「まろ」とか。栄太郎とも言う。
松陰先生に1番かわいがられていたとか。村塾生の中でもかなり若く俊輔とタメ。
新撰組が名を上げた、あの有名な池田屋事件(跡地はパチンコ屋)で
殺されてしまった人。やっぱ斬られまくりだったんだな長州人…(涙)
というか彼、ピースメーカーで出てたけど、実在する人物だったんだねー。へぇ〜。
PMじゃ若い割にはえらい老けてたが。土方並だった。
PMでは「京での長州藩潜伏活動の黒幕的存在」で、悪の枢軸っぽく描かれている
らしいが、我が家では普通に虐められっ子。加害者は主に魔王高杉。
ちなみに桂はこの時、訳あって池田屋に遅刻(ちょい語弊有り)したため命が助かったらしい。
禁門の変といい、桂さんは本当に修羅場を見事に潜り抜けていらっしゃる。
他にも入江九一、前原一誠、品川弥次郎、野村靖、山田顕義、
松浦松洞、松本鼎などなどの逸材も皆村塾生です。
ちなみに年齢は(晋作を基準にすると)上から
松陰先生 +9 (1830-1859) ←29歳で処刑されお亡くなりに。勿体無い…!
桂さん +6 (1833-1877) =山南(新撰組)・大鳥。2人とも「ケイスケ」。
聞多 +4 (1835-1915)
=土方・山崎烝・カッシー(新撰組)・竜馬(土佐)・松平容保(会津藩)
入江 +3 (1837-1864)
=徳川慶喜・板垣退助
狂介 +1 (1838-1922)
=中岡慎太郎(土佐)
晋作 0 (1839-1867)
=パチ・安富才輔・中島登(新撰組)
久坂 -1 (1840-1864)
=左之(新撰組)
俊輔・稔麿 -2 (1841-1909/1864)
てな感じでございます。つーか高杉にしても久坂にしても麿にしても死ぬの早すぎなんだよ四天王ー!!(泣)松陰先生も入江も!彼らが生きてたらまた歴史もちょっとは違ってたかもなのに。
長州藩についてちょっと勉強してみる。 / 明治の彼ら@高校日本史資料
| 土佐藩 |
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土佐の坂本さん。海援隊隊長。 新撰組とは敵です。 歳さんとは同い年。おっとり癒し系。んで酒豪。 江戸で交流があったとか聞いたので…。 何、ないの?やっぱ創作なの?まぁいいや。 「その枠にはまらない生き方」でファンも多い方。 着物にブーツが粋です。←? つーか私個人的にはお姉さんの乙女さんの印象が強いんですよね。昔何かで見たんだよな…。 ああ、あれだ。おーい竜馬だ。 小6ん時担任が竜馬ファンだったせいで給食の時間はおーい竜馬のビデオ鑑賞タイムでした。 はいただの思い出話。1835-1867 |
この子(子?)も新撰組(土方)を恐れない問題児。
彼が動揺するということはめったにないでしょう。唯一の弱点(天敵)は乙女姉さん?
ちなみに身長は5尺8寸。沖田より1寸でかい。
キャラ的にも沖田とは多分仲良し。土方虐め繋がりもあってネ!勿論ウチでだよ!
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おーい竜馬っつったら 確か以蔵が予想外にかわいかった気がする。 でもストーリーほとんど覚えてないや テーマソングを某武田○也が歌ってたということくらいしか。 |
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あとは岡田以蔵とか中岡とかいますね。
| 遊撃隊@函館(幕臣) |
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土方とは江戸(土方らが京都に上がる前)で遊郭遊び仲間…というかモテモテ同盟(私の中では史実)。 門人千人と言われる伊庭道場(江戸の四大道場の一つ)の御曹司で、遊郭で豪遊できるほどの金持ちのボンボン。剣の腕も勿論すごい。その剣の腕前から『伊庭の小天狗』なんて言われてたほど。 優男だけど剣を持つと変わるってかっこいい。土方もだけど。 でも昔は病弱だったので学問に打ち込まれてたそうです。 我が家では、三味線も嗜む粋な江戸っ子。瓢々…というかまったりゆるい性格。その上トッシーと違って甘え上手。いや〜かわいいんですよ〜。年上にもてそうなタイプです。いい男なのに、自然で嫌味が無いので男でさえ誰も彼を憎めません。 飄々かつまったりとした性格ですが、土方関係ではたまに癇癪起こしてます。「俺の歳ちゃんに…!」みたいに。というかボンボンで甘やかされて育ったのでけっこう我が儘かもしれない。 あと、「御上洛御共之節旅中并在京在坂中萬事覚留帳」(長!)というグルメ紀行本(違)を出すほどグルメっ子。初代るるぶ…。 つーか、長男なのに八郎…? |
歳さんは凛とした美しさ&かっこよさだけど、彼はやわらかそうなふんわりした上品でしかもかわいい感じで。でも攻め。
土方のことは、ここ表(ギャグサイト)では「歳ちゃん」、裏(裏?)では「歳さん」と呼ぶの希望。
一人称はやはり「オイラ」でしょうか。かーわーいーいー。(でも攻め)
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恐らく土方より伊庭の方が大人です。 というか見せてもらった同人誌のまんまの印象ですゴメンナサイ。 見かけはこんなですが(どんなですか)、剣を持つと変わるんですよね(ねと言われても)。歳さんも彼には弱い。色々と。 伊庭と違って、土方とか(本人にそのつもりがなくても)自分から敵作ってそうなイメージがあります。バラガキの名残か? はい、個人的に一押しな江戸っ子・イバっちでした。 |
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その他
私がというより先生方が。(函館までは詳しく勉強してないらしい) 概要はさくっと聞いてますが、とても面白い人が多いようです。 お兄さんの名前が鍋太郎、自分の名前は釜次郎という榎本さん(総裁)や、「今日も負けちゃったよ」と笑顔でご帰還、連戦連敗大鳥さん(陸軍奉行)。血管がブチ切れる土方さんが目に浮かぶようです。 土方は、机上の空論ばかりを述べる大鳥さん(言いすぎ)とはしょっちゅう喧嘩してたらしい。また負けても笑顔の大鳥を土方ファンはあまり好かないと言われているらしい。が、同人界ではヘタレ夫として愛されているらしい。(「らしい」ばっかですみません) 軍議での2人の口論(夫婦喧嘩)は五稜郭名物です。 というか先輩そういう情報は知ってるんですね。 あ、函館には伊庭もいますvvそして伊庭ってば最期まで男前!! さすが幕臣!! …早く勉強したまえよ先輩。←偉そう |
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土方はこの時は鬼ではなく慈母のように慕われています。
函館新撰組(土方親衛隊)だけでなく大鳥さんの兵たちにも懐かれるほど。
例えば大鳥さんの兵は大鳥を置いて土方について行って戦闘に参加したらしい。
というか大鳥の留守中に勝手について行ったというのが正しいらしいが、
そんな なんか駄目っぽいところも大鳥さんのかわいいところである。確かに憎めません。笑
(ちなみに大鳥は函館新撰組には嫌われてます。そこがまた面白い)。
その前の会津では枕投げをしたりと(ちょっと違う)、土方さんかわいいエピソード目白押し。
これらの情報は某土方小説から得たらしいが、
大鳥= ヘタレ 夫、土方=出来た女房というのはその小説の設定らしい
(そういうセリフがあるとか…本当か?←訝しむ目)。
夫婦ね…でもNさんの話を聞く限りではSM夫婦っぽいですね。勿論(土方)妻がS。
あと大鳥さんはあの有名な適塾出身とか。おぉ〜っ。
確か福沢諭吉もここ出身だったような?そして日本で初めて
アンモニアの合成に成功したとか?(近所迷惑)
うろ覚えな記憶です。違ったら恥ずかしいですね。←他人事のように
ちなみに土方は陸軍奉行並。並って何!?偉いの!?
はい函館話、ジ・エンド。
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